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2009年7月 9日 (木)

BOSE QuietComfort2

先日、オクでBOSEのノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfort2」を落としました。

出品者曰く「イヤーパッドが多少痛んでいるが、使用には支障なし」とのことでしたが、イヤーパッドは消耗品だし、どうせハナから交換するつもりだったので、そのことは特に気にしていませんでした。

でも、実物が届いてびっくり。予想のはるか上を行く痛み具合でした。
その酷さたるや「多少」なんてものじゃなく、文字通りボロボロの状態・・・。
表面は何だかべとついてるし、痛んでいる部分は細かい屑みたいのが剥がれ落ちてくるような有様。それもイヤーパッドだけではなく、ヘッドバンド部のクッションまでそんな状態。
とてもじゃないですがそのまま使おうと思えるコンディションではありませんでした。

まー、音はちゃんと出てるので、一応「動作は問題なし」ですし、オクはNC・NRで自己責任が基本。こういう場合は普通だったら「やっちゃった・・・orz」と後悔して、それで終わりなんですけどね。

でも、BOSEのヘッドホンは違うんです。

出品者から届いた翌日に、速攻でBOSEに送って修理を依頼しました。修理の依頼内容は「ヘッドバンド、イヤーパッドのクッション交換」。

そして、営業日ベースで3日後。ヘッドホンがBOSEから戻ってきました。

修理代は8000円+消費税で8400円。修理内容は・・・「本体交換」。
そう、本体が丸ごとそっくり交換されて戻ってきたんです。つまり新品になって帰ってきたわけです。

迅速過ぎる対応に加えて、本体丸ごと新品と交換なんて、BOSE凄すぎ。

実はBOSEのヘッドホンは、ヘッドバンドの部分を対象に修理に出すと、大概のケースで新品交換になるそうです。
修理費はヘッドホンの機種でも異なるようですが、QuietComfort2の場合は8400円の模様。

ネットでいろんな人の話を見てて、私はそのことを知ってたので、リスクを承知でオクで落とした、というわけです。
まぁ、実を言うと、修理に出すのは最後の手段で、程度がよければイヤーパッドだけ自分で買って、交換してそのまま使おうと思ってたんですけどね。
さすがにあの痛み具合は、そんな悠長なこと言ってられるような状態ではありませんでした。

結果として、新品を普通に買うよりずっと安い金額で、おニューのQC2を手に入れることが出来たわけで、とっても満足しています。QCが欲しい人は、修理に出すこと前提で、中古を安く買うのもアリではないかと思います。
ただ、オクで流れているBOSEのヘッドホンには偽物が多いということなので、買う時は注意する必要があるかもしれません。

しかし、BOSEの対応はホントに良いですねぇ。感動しました。
こういうのを実際に体験すると、思わず「次もBOSE製品買おう」という気になりますね(まぁ、中古なわけですがw)。こういうことでブランドイメージって培われていくんだなぁって思いました。

ちなみにQC2を買ったのは、iPod用に使っているフィリップスのSHE9850が、あまりにもタッチノイズ(コードが服に当たったりした時に、耳に響いてくる音)が酷くて、いい加減、我慢の限界に達したためです。カナル型は多かれ少なかれタッチノイズがあるものですが、こいつは酷過ぎ。おとなしく椅子にでも座って聴いてる分には、音もいいし、悪くないんですけどねぇ。歩き回ると、ガサゴソとうるさいったらありゃしません。下手すりゃ耳が痛くなりそうなほどです。
QC2ならそんなこともなく、快適に音楽を聴けそう。でも、QC2、実物を手にして思いましたが、今の時期は暑苦しくてとても着ける気にならないかも・・・。むちゃくちゃ蒸れそうです。これは、涼しくなるまでは使わないかもなぁ・・・。

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