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2010年3月

2010年3月12日 (金)

You&Me / 田村ゆかり

昨年シングルで出た曲ですかね。iTunesストアをふらついてて、ちょっと気になったので買ってみました。

実はiTunesストアは例の「身に覚えのない請求が来る」って事件に、アップルジャパンがイマイチ誠意ある回答をしてない気がするので、しばらく使うのは止めとこうと思ってたんです。でも、まぁ別に私自身は今まで使ってて特に問題あったわけじゃないですし、先の事件だって、実際は使う側の問題だったって可能性もおおいにあり得ますからね。
だって、ネットでレンタル出来るビデオで、「無料って書いてあるのに料金請求がきた!」って消費者相談に言ってくるようなケースが何件もあるらしいですから(単に最初のお試し期間が切れただけ)。どんだけ能天気なんだか…。

ま、それはさておき。You&Me。
すこぶるノリのよいダンサブルな曲です。「恋のタイムマシン」もハマりましたが、この曲もずっぽりハマりました。リピートしまくりです。
思わず体が動くアップテンポな曲に、田村ゆかりのロリでキュートな歌声が、実に心地よいです。聴いてると元気になれます。

昔、私の友人に、「ムサい野郎の声なんて聴いてても楽しくない」と言って、女性の歌しか聴かないという奴がいました。私は「音楽ってそういうもんじゃないだろう」と、そいつを内心軽蔑してたものですが、すいません、若さゆえの過ちでした。今なら素直に同意できます。
女性の可愛い声が耳に心地良いというのは、ある意味オトコとして当然なことですよね。

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2010年3月11日 (木)

刀語

月イチ放映で全12話予定の大河アニメ「刀語」。
原作者は「化物語」と同じ西尾維新。
私は原作は読んでませんが、アマゾンのレビューを見ると、原作はあまり評判はよくないようですね。

でも、アニメの方は面白いと思います。
先日の3話ではちょっと微妙なところもありましたが、1話と2話については、個人的には今年見たアニメの中では随一の面白さでした。
切れのよいセリフ回しと、淀みない掛け合いが、とても心地よく、楽しいです。

ちなみに、3話が個人的に微妙だったのは、戦闘シーンに入ってからの説明台詞が、あまりにも長すぎて、さすがに退屈してしまったからです。私にとっての西尾作品の面白さというのは、あくまでもキャラ同士の掛け合いにあるのであって、一人のキャラに延々と語らせては、その面白さも半減してしまいます。
てなわけで、3話は私にはイマイチでした。

ヒロインとがめの声が田村ゆかりであることには、賛否両論あるようですが、私は賛成。
幼すぎる感じも確かにありますが、3話で「見た目ほどは若くない」と言われてたことからも、とがめというキャラはそういうキャラなのだと思います。設定上も年齢不詳ということですしね。

で、来月の4話は「薄刀・針」。
3話とは打って変わって、壮絶なバトルになりそうです。
予告を見て、ワクワクが止まりません。
次回がめちゃくちゃ待ち遠しいです。

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2010年3月 6日 (土)

アインハルトさん

今日はほぼひと月ぶりの休日でした。

昼まで死んだように寝た後、おもむろに起きて、特に何もしないまま、ぼーっと午後を過ごし、夜になってから思い出したように、だいぶ前から描きかけてたアインハルト嬢を、少しだけ進めました。ペン入れが終わって、今は下塗りをしてるところ。

明日はまた出勤なので、この休みに完成させるのは無理ですが、来週のどこかで休み取るつもりなので、その時に一気に完成させてしまうつもり。
そしたら、次はまたヴィヴィオ描きたいです。

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2010年3月 4日 (木)

サマーウォーズ

今朝は疲れが溜まりすぎてて起きられませんでした。不覚にも寝坊です。
遅刻して行こうかとも思いましたが、午前中にやらなきゃいけないこともなかったので、私事都合ということで、午前半休を取りました。まぁ、上司の不機嫌そうな声がちょっとイヤーンな感じでしたけども、もう限界っす。

で、せっかく手に入れた束の間の休息。気分転換になればと、先日届いていたサマーウォーズのブルーレイを見ました。
以下感想。

面白かったです。期待以上でした。
久しぶりに清々しい気分になれる映画を見た気がします。
私は「みんなで力をあわせて、強大な敵を打ち倒し、万歳ハッピーエンド!」というノリが大好きな単純な人間なので、こういう話はどうしようもなく好きなんです。

この映画は束の間の夢を見せてくれます。
現実世界では、いろんな理由があって、多くの人々の力をひとつに合わせて、何かを成し遂げる、というのは中々困難なことなのだけど、ネットという舞台であればそれが実現可能なんじゃないか。
ネットを使って世界中のみんなの力を合わせれば、人間はきっとすごいことが出来るんじゃないか。
そんな夢を、ね。
損だとか得だとか、そういうこと関係なしに、人間の存在意義が「理性」にあると信じて、世界中の人間が力を合わせることができれば、人間ってすごいことができると思うんですよね。それこそ癌を克服することだって、宇宙戦艦を建造することだって、マルチを作ることだって、なんだってきっと出来るはず!(を

そんな夢を見せてくれる、楽しくて、切なくて、そして心燃える電子のおとぎ話です。
見たらきっと元気になります。私も元気をもらいました。おかげでもう少し頑張れそうです。

そういえば特典として5コマほどのフィルムの切れ端が付いてるんですが、私のはラストでにこやかに笑う婆ちゃんのアップでした。婆ちゃんイカすぜ!(泣

と以上を会社に行く途中で書いたのだけど、結局昼から行ったせいで仕事が終わらず、帰宅が23時回りそうな状態。いま帰りの電車でこれ書いてますが、早くも元気が尽きそうです…。

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2010年3月 2日 (火)

ねんぷち化物語

先日、ねんどろいどぷちの化物語第二弾が予約開始になった、との報せを見て、即予約しました。

第一弾はずいぶん長い間予約終了することなく買えてたようですが、今回も同じ状況かは分かりませんし、早めに確保しておくが吉ですからね。
今回は神原、八九寺、千石の三人娘。
正直、メインキャスト揃い踏だった第一弾に比べると、キャラのインパクトという点では弱いかな?とは思いますが、可愛さではこちらが圧勝ですね。

第三弾は確かファイヤーシスターズと忍ちゃんでしたっけ?
忍ちゃん大好きなので、むちゃくちゃ欲しいです。

ここまで来たら、もはやコンプリートしか選択肢ないので、9体全部揃えて、モニターの上に並べようと思います。
でも、モニターの上って危険なんですよね。結構揺れるから、よく落ちます。それでウチのねんどろミクは…。

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2010年3月 1日 (月)

今月のVivid

Vividの連載が始まって以来、コンプエースを買い続けてます。が、実はVivid以外は読んでなかったりします。勿体ないですよねぇ。
素直にコミックスの刊行を待てばよいのに、と自分でも思うのだけど、こういうのは一度習慣化すると、なかなかやめられなくなるもの。ま、ヴィヴィオ好きだから仕方ないですね。いましばらくは続けるとしましょう。
で、今月のVivid。
今回はアインハルトの普通の女の子っぽいところが見られて、少し安心しました。今までの描写からだと、まるで人として大事な何かが欠落してるような、そんな感じがしてたので。
これからヴィヴィオとの付き合いの中で、もっと色々と感情豊かなところを見せてくれるんじゃないかなと。とても楽しみ。
一方のヴィヴィオは、相変わらず素直で元気な優しい良い子。年相応にワガママなところを見せてくれても良いのになーと、ちょっとないものねだりしたくなるくらいの良い子っぷり。あまりに欠点ないと、無味無臭なキャラになってしまわないかと心配になります。
いずれにしてもまだ物語は導入部。彼女たちの鮮烈な物語は始まったばかり。今後の展開が楽しみです。

で、実は今回は携帯からの更新です。今も電車の中でこれ書いてます。家に帰ってからどんな風になってるのか見るのが楽しみ。
では、送信っと!

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