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2011年8月

2011年8月31日 (水)

DL3その後

DL3の修理について、販売店のフジヤエービックさんに問い合わせたところ、やはり販売店経由で受けることになっているそうで、着払いでいいので送ってくれとのこと(太っ腹!)。

以前、GradoのGS1000を買いにフジヤエービックさんまで行った時、応対してくれた店員さんの対応が正直イマイチで、ぶっちゃけお店の印象は良いものではありませんでした。こちらは(中古とはいえ)7万もするヘッドホンを、さんざん悩んだ末に購入を決意してお店にまで行ったのに、どうにも愛想悪いというか、質問してもあまり真剣に答えてくれないというか、そんな感じだったんですよね。

でも、その後、STAXのSR-507を初期不良で交換してもらった時は、メールで「初期不良なのでお店に持っていきます」と連絡しただけなのに、お店に行った時にはすでに交換品を確保してくれてて、その場で動作確認してすぐに交換してくれました。この時の対応はすごく好印象でした。

まぁ、対応してくれた店員さんによるってことなんでしょうかね。

で、まぁ、今回も素早い返答と親切な対応に、ワタシ的にはポイントアップです。引き続きフジヤエービックさんを利用させてもらおうと思います。

DL3は梱包がめんどくさくて、まだ送ってないんですが・・・。

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2011年8月29日 (月)

PS Audio DigitalLink3 修理

先日、愛用していたPS Audio社のDigitalLink3が壊れました。ちなみにDigitalLink3というのはDAコンバータです。DAコンバータというのは、CDプレーヤーからのデジタル出力や、PCからのUSB出力を受けて、デジタル信号をアナログ信号に変換する機械です。

どんな風に壊れたのか、というと。

電源入れてひとしきり音楽を聴いた後、電源入れたまましばらく放っておいたら、いつの間にか前面のLEDが消えていて、音が出なくなってました。本体を触ってみたところ、やたら熱くなっていて、底面のトロイダルトランスを固定しているネジの部分などは、手で触れていられないほどになってました。慌てて電源ケーブルを抜いて、本体が冷えるまで待って、再度電源投入してみましたが、もうそれ以降はウンともスンとも言いませんでした。

DAコンバータないとPCで音楽が聴けないので、とりあえず速攻で後継機としてONKYOのDAC-1000を発注しました(こういう時の行動は我ながら淀みないですw)

で、壊れたDL3はどうしたもんか。

一時は粗大ごみに出すつもりでいましたが、7万くらいしたものだし、まだ買って1年ちょっと(保証期間切れて3日後でした・・・)なので、捨てるのはいくらなんでも勿体ない・・・。

ということで、輸入元の完実電気にメールで「修理可能か?可能なら修理代の目安も教えてほしい」と聞いてみました、すると翌日に返事が来て、「修理は可能。修理代は1~1.5万ほどと思われる」とのこと。

それくらいで直るものなら、修理しない手はありません。

ただ、修理は完実電気に直接依頼するのではなく、購入店を通して修理依頼してくれ、とのことでした。う~ん、めんどくさいし、時間もかかりそうです。

まぁ、DAC-1000あるので、とりあえず気長に待つつもりで修理に出そうと思います。

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2011年8月27日 (土)

魔法少女リリカルなのはVivid Memory;28

チームナカジマ初の同門対決、実力的にはアインハルトが圧倒か!?と思いきや、予想に反してのコロナの猛攻により、勝負の行方は全く見えない状態に!!

というわけで、アインハルトvsコロナのいずれ負けず劣らずの熱い戦いぶりを見て、読んでてテンションあがりまくりでした。さすがにVividスタート時からのレギュラーメンバー同士による対決ってことで、キャラへの思い入れもあって、どうしたって気分的に盛り上がりますねぇ。

ちょうど昨晩アインハルトのBJ姿をHPにUPしたところでしたが、コロナの漢前な姿も描きたくなりました。

あ、それとシャンテ! シャンテも描きたいです! やっぱりあの下乳が・・・どうにも(を

でも、次はヴィヴィオと決めているので、コロナやシャンテを描くとしてもその次になるかなぁ。ちなみに次はヴィヴィオのBJ姿を描こうと思ってます(今回のアインハルトと対になるような感じで考えてます)。

それはさておき、続きが早く読みたいですね~。

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2011年8月21日 (日)

ホラー映画を見ました

久しぶりにレンタルでホラー映画を見ました。

アイ・アム・レジェンド
2007年に公開されたご存じウィル・スミス主演のSF映画。これはホラーというよりはSF映画でしょうね。
リチャード・マシスンの小説「地球最後の男」の3度目の映画化作品となります。

なんかミーハーな感じがして、何となく避けてたんですけど、やはり頭のどこかで気になっていて、今回見てみることにしました。
なかなか面白かったです。
ああいう終末世界で、あちこちのお店で武器や食料を好き放題に調達しながら、サバイバル生活を送るってのは、私に限らず夢見たことがある人が結構いるんじゃないかなぁ。まぁ、私みたいなひ弱な人間では、数日ともたずに死んじゃいそうですがw

予想以上に楽しめたんですが、ラストがご都合主義的で、ちょっと納得できなかったのが残念(ちなみに劇場公開のラストとは違うとか)。

ザ・ホード 死霊の大群
2010年公開のフランス映画です。「ゾンビ史上最強!最多!」という宣伝コピーの通り、ジャンルとしては大好物のゾンビもの。
なぜかだいぶ前の映画と思い込んでたんですが、去年の映画なんですね。

アイ・アム・レジェンドを見た時に、予告にこのザ・ホードが入ってたんです。
その中でたくさんのゾンビがわーっと走ってくるシーンがあってですね、「28週後」あたりを連想させられて、かなり強く惹かれたので、レンタルで借りてみました。

まぁ、なんというか、60点くらいかな・・・。
キャラ設定といい、ストーリー展開といい、とにかくデタラメというか、適当というか、そもそも見せ方がどうにも納得いかないというか・・・ラストもなんじゃそらってな感じでしたねぇ。あんたら、何のために最後まで生き残ったんや?!と突っ込みたくなりました。

あと、ゾンビの倒し方がダメダメです。ゾンビを撃ち殺すのは、もっとカッコよくやっていただきたい。

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2011年8月 5日 (金)

KOSS SPORTA PRO

さて、夏コミの準備も終わり、ようやく手が空いたので、久しぶりにブログでも更新するか、と思ったら、前回から3か月も経ってますね!・・・我ながらびっくりです(を。

どうも「写真をUPして、文章考えて・・・」とか思ってると、それなりに時間がかかってしまうので、つい先送りにしてしまうのですよね。気楽に書けないのでは、ブログといえどなかなか続かない、ということにようやく気づきました(を

というわけで、「極力画像も入れて・・・」とか面倒なことは考えず、もっと気楽に日々の思ったことなどをさくっと書くようにしようと思います。

とまぁ、前置きはこれくらいにして・・・。

久しぶりにヘッドホンの話題です。最近はヘッドホン関連にはほとんどお金使っていなかったのですが、一個だけ新しいのを買いました。それがこのKOSSのSPORTA PRO。

Img_0851

驚くなかれ、お値段は2470円(Amazon)。桁を間違えているわけではありません。にせんよんひゃくななじゅう円ですw。

私が今まで買っていたヘッドホンに比べると、相当お安いです。

で、このSPORTA PROですが、さすがにこの値段ですから、絶対的な性能では数万のヘッドホンには及ぶべくもありません。そもそも出てくる音が全く異なります。でも、このSPORTA PROはそれが単純にネガティブな印象につながっていません。安かろう悪かろうになっていないんですね。不思議です。

このSPORTA PROのいったい何が良いのか。

言ってみれば、SPORTA PROの良さというのは駄菓子的な良さといえると思います。ベイヤーのT1やGRADOのGS1000が、お菓子に例えると超高級なチョコレートやケーキだとすれば、このSPORTA PROはまさに駄菓子。

別な例えをするなら、缶ビールとベビースターラーメン(意味不明w)

もうちょっと具体的なことを言うと、このヘッドホンはかなり低音が強調されていて、元気よく聴かせてやろう!というチューニングがなされているように思います。そのおかげで、細かい音質などが気にならないアウトドアなんかで使うと、結構気分が高揚するような元気な音を聴かせてくれます。

ただ、静かな室内でじっくりと聴いてみると、やはりそれなりの音なのだなぁと思わされますね。まぁ、この値段ですから、多くを求める方が間違いでしょうw

とはいえ、使い方と音の方向性が好みに合えば、このヘッドホンは結構楽しめるように思います。

尖った音などはあまり鳴らず、全般的に柔らかい音を聴かせてくれるので、じっくり聴き入るのではなく、BGM的に流すだけ、といった使い方をする場合などは、ぴったりではないかと思います。重さも軽いですし、装着感も悪くないので、長時間の使用も問題ないと思いますしね。

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