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2011年10月 2日 (日)

ONKYO DAC-1000

今まで使ってたPS AUDIO社製のD/Aコンバータ「DigitalLinkⅢ」が壊れたため、代替機として新たに購入したDACです。DigitalLinkⅢ(DLⅢ)も先日修理から戻ってきたのですが、結局その後もDAC-1000をそのまま使い続けており、DLⅢは箱に仕舞われたまま眠っている状態です。

DLⅢを使わないのは、別にDLⅢよりDAC-1000の方が音が良いから、というわけではありません。単にDAC-1000の方がフロントに電源スイッチがあって便利だからです(を。あとはDLⅢをセッティングするのが面倒くさい・・・(を。

で、DAC-1000の音ですが、なんかすごく端正な音のように思います。特定の色付けがあるわけではなく、入ってきたデジタル信号をアナログ変換して淡々と出力している、そんな感じ。ぶっちゃけ面白くないですw

でも、DACでの音の差よりも、ヘッドホンの違いの方がはるかに大きいですからね。音に色付けをしたいなら、ヘッドホンの選定に気を使うべきかと思います。オーディオは「出口に近い方からお金をかけろ」と聞きましたが、ヘッドホンについてもそれはおおいに言えることかと。

経験上、1万あたりを境にヘッドホンはモノが変わるように思います。その後、2~3万あたりまでは、お金を出せば出しただけ高性能なヘッドホンが手に入り、それより上はもう性能云々ではなく、好みの領域になると思います(例外はありますし、一概には言えませんが)

ヘッドホンなんて、どれでもそんな大差ねーだろー、とか思ってる方、アニソンとか聞くのにそんな良いヘッドホン買ってもなぁ、とか思ってる方、それはきっと間違いです。ひとつ気張ってそれなりの機種を買ってみると、新たな感動を得られると思いますよ。

それなりのヘッドホンを買うなら、DACとかヘッドホンアンプとかもあった方がそりゃいいでしょうけど、そんなのなくてもヘッドホンだけでも違いは十分に感じられると思います。

まずはお気に入りのヘッドホンを見つけて、可能ならそれをさらに良い音で鳴らせるようヘッドホンアンプやDACへと進めばいいんじゃないでしょうか。

人生楽しんだ者勝ちですw

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