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2012年3月24日 (土)

ALO audio RxAmp MK2

ポタアンをBISPAのBSP-PHPA-03BからRxAmp MK2に買い替えました。

BISPAは元気なハリのある音を聴かせてくれるアンプで、音は非常に気に入っていたのですが、少々筐体が大きく(厚みがあるのですよね)、重さも単4電池4本駆動のためにズシっと重くて、これから暖かくなって軽装になると、ポケットとかに入れて持ち歩くのはつらくなりそうだなぁと思ってました。

んで、先日SE535LTD-Jを買ったこともあり、この際ついでにアンプも新調しようと思い、携帯性第一に検討した結果、ALO audioのRxAmp MK2に決定。

Img_1060_2

RxAmp MK2はとにかく薄いのが特徴で、ケースを付けたiPod Classicとほぼ同じ厚さくらいです。

iPodと重ねても、何とかワイシャツの胸ポケットに入れられそうです。
ただ、筐体がアルミの削りだしなので、重さはそれなりにあります。なので、ワイシャツのポケットに入れて持ち運ぶのは、重さの点からちょっと厳しいかもしれません。
でも、スーツの上着のポケットなら問題なく収まりそうです。

まだ大して鳴らしてないのですけど、音の印象としては「中高音が綺麗。でも、低音はあまり出ない」という感じ。
エージングで傾向が変わるのかどうか分かりませんが、もう少し低音が出るようになってくれると有難いですね。

あとこのRxAmp MK2で良いと思ったのは、電子ボリュームである点です。
BISPAは多少ギャングエラーがあって、静かなところで音量を絞って聴きたい時などに、イマイチうまくない時があったんですが、RxAmp MK2は電子ボリュームなのでそんな心配はありません。これは有難いですね。

しかし・・・こういう小さい機械モノというのは、どうにも収集欲をそそられるというか・・・。
別の機種も欲しくなってしまいそうな(今度は音質重視でiQubeとか・・・)、そんな危険な感じがしてますw

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