アニメ・コミック

2011年8月27日 (土)

魔法少女リリカルなのはVivid Memory;28

チームナカジマ初の同門対決、実力的にはアインハルトが圧倒か!?と思いきや、予想に反してのコロナの猛攻により、勝負の行方は全く見えない状態に!!

というわけで、アインハルトvsコロナのいずれ負けず劣らずの熱い戦いぶりを見て、読んでてテンションあがりまくりでした。さすがにVividスタート時からのレギュラーメンバー同士による対決ってことで、キャラへの思い入れもあって、どうしたって気分的に盛り上がりますねぇ。

ちょうど昨晩アインハルトのBJ姿をHPにUPしたところでしたが、コロナの漢前な姿も描きたくなりました。

あ、それとシャンテ! シャンテも描きたいです! やっぱりあの下乳が・・・どうにも(を

でも、次はヴィヴィオと決めているので、コロナやシャンテを描くとしてもその次になるかなぁ。ちなみに次はヴィヴィオのBJ姿を描こうと思ってます(今回のアインハルトと対になるような感じで考えてます)。

それはさておき、続きが早く読みたいですね~。

|

2011年4月 3日 (日)

魔法少女リリカルなのは MOVIE 1st THE COMICS 2

Amazonで予約してたのが届いたので、読んでみました。

よかったです。マジで。読んでて思わず泣きそうになりました。

TV版アニメ→劇場版アニメでもかなりいろんなエピソードが補填されて、より完成度が上がってましたが、このコミックス版でさらに完成度を増した感じです。

中でも「なのはが強くあろうとする理由」が明確に描かれていたのが良かったです。今までそういう描写ってあんまりなくて、実はなのはは単なるバトルマニアなのか??と思いかけてましたw。

いやー、しかし、こういうグッとくる話を見ると、思わず描きたくなりますね。

「この手にあるのは撃ち抜く魔法!」

Nanoha29a_2

オマケに付いてた特別編(戦技披露会での「なのはvsシグナム戦」を描いた漫画)も非常に楽しめました。まったく、なのはが弱くなったように思えるだなんて、誰がどの口で言ったのかw

|

2011年3月27日 (日)

魔法少女リリカルなのはVivid 第23話「予選開始!」

ネタバレあります。コミックス待ちの方はスルー願います。

さて、選考試合が終わり、いよいよインターミドル地区予選開始。
スーパーノービスでの1回戦はさくっとスルーされてw、ヴィヴィオたちはあっさりエリートクラスへ。
残念ながら今回もヴィヴィオたちメインキャラの対戦描写は無し。

では、今回のお話は?というと、今回はミカヤさんがいかにすごい人かってのが描かれてました。

新しい刀の試し斬りで、廃車のバスを真っ二つにするミカヤさん。それを見たディードとオットーは「こんなの自分たちに出来るか?」とかなりビックリした様子。ディードが「光剣なら・・・」と言ってましたが、かつてJS事件で世間を震撼させたナンバーズの一員にしては、何とも弱気な発言じゃないですかねw。

なんだかVividを読んでいると、なのはやフェイト、あるいは元ナンバーズの人たちが、ずいぶん弱くなったように感じるのですが、まぁ実際はそういうわけではないのでしょうね^^;
(劇場版のなのはやフェイトを見てると、Vividのヴィヴィオやアインハルトたちとはやはりレベルが違うのだなぁと思いますしねw)

さて、次回からいよいよエリートクラスでの対戦開始。
まずはミカヤvsミウラ戦です。

ミウラの実力が未だ未知数なのですが、あまり手の内が描かれないのは、いずれぶつかるヴィヴィオとの戦いを盛り上げるためなのかなぁ・・・と思ったり。
もしそうならば、ミカヤvsミウラ戦の勝者はミウラかなぁ、などと勝手に推測してるわけですが、果たしてどうなることやら。

今回、個人的にツボにハマったコマが2つありました。1つは「ねこじゃらしでティオをじゃらすクリスw」。あともう1つは「ブルマ姿のアインハルトさん」。後者は思わず自分でも描きたくなりました。

|

2011年3月 5日 (土)

魔法少女リリカルなのはVivid 第22話 「トップファイター」

放置にもほどがあるだろってくらい間が空いてますが、久しぶりに書きますw。

てなわけで、今月のVivid!

インターミドルが始まって、ヴィヴィオたちは順調に選考会を通過し、これからどんな戦いを見せてくれるのか!ってところなわけですがが、今号はヴィヴィオたちのライバル(というよりは大きな壁)になるであろう大会の有力選手の紹介がメインでしたね(ヴィヴィオの出番がほとんどなくてちょっとさみしかった・・・)。

個人的にはジークリンデ・エミリアの素顔が意外でした。なんだかダウナーな雰囲気のキャラだなーと勝手に思ってたんですけど、実際はおとなしくて柔らかくて可愛い感じのキャラでしたね。

しかし、まー、ちょっとキャラ増えすぎじゃないですかねw。大会なのでこれくらいの数の有力選手はいても当然ですけど、StSで抱いた不満がここでも再燃するんじゃないかと、ちょっとだけ心配です。

あと、コミックアラカルト~リリカル☆ライフ編~を買いました。ねことうふさんの漫画がすごく好きですw(なのはTypeに載ってたやつ)。ホントなごみます。教導ビデオに鞭打たれるフェイトちゃんのシーンまで入ってたのか!?というのはちょっと気になりましたがw

|

2010年4月20日 (火)

ねんどろいどぷち 化物語セット 其ノ參

本日から予約開始ですよ~。Amazonさんでも予約受付始まってますので、まだの方はお早目に~。

というわけで、私も速攻予約してきました。ファイアーシスターズはともかく、忍ちゃんだけは外せないですからね!。それにしても、さすがグッスマわかってます。お座りポーズですよ。お座り! あまりの可愛さに悶絶ものです。たまりません。

それはさておき、4/1に買ったXPERIA。さすがに使い方にはそれなりに慣れてきましたけど、慣れてくると同時に不満もチラホラと・・・。

最大の不満は標準のメーラーの出来の悪さです。受信メールや送信メール、ゴミ箱などに溜まったメールを、いちいちチマチマチマチマと一個づつ消していかなきゃならんとは、信じがたい作りのヘボさです。こんなんでいいと本気で思ったのか、このメーラーの設計者を小一時間問い詰めてみたいものです。

サーバーのメールを受信と同時に消すことも出来ないし、PCと同じ感覚で使えるかと思ったら、さにあらんや。こういうところでは、まだまだ熟成されていない部分が垣間見えますね。

ま、アプリ次第で使い勝手は改善される可能性があるのが救いです。今後の進化に期待するとしましょう。

|

2010年4月18日 (日)

刀語 第4話 「薄刀・針」

昨日は仕事から帰ったら刀語の4話が見れると思って楽しみにしてました。

結局、仕事が延びちゃって、帰ってきて晩飯食ったら、すでに眠くてたまらない時間だったわけですが、それでも眠気を我慢して、録画しておいた4話を見ました。
そんだけ楽しみにしてたわけです。そしたら・・・。

やられた!?w

原作を読んでいない私は、まさかこういう展開だとは知りませんでした。

4話の予告、そして公式サイトでのまえがたり、そうか、そういうことか!

まぁ・・・いいでしょう。正直、七輪の戦いが見れなかったのは残念ですが、逆に姉ちゃんの恐ろしくも素敵な姿がいっぱい見られたのは嬉しいサプライズ。満足です。

ていうか、姉ちゃんすげぇ・・・。
好きになりました。

|

2010年4月 5日 (月)

魔法少女リリカルなのはVivid 第11話「サプライズ・アタック」

そうそう、書き忘れてました。今月のVivid。

今回は主要キャラがみーんな素っ裸で温泉三昧。過剰なくらいのサービスっぷりです。でも、個人的には藤真さんの絵はそれほどエロっぽく感じないのですよね。線が綺麗で、絵全体が繊細な感じがするせいかしらん。いや、悪いと言ってるわけではないですよ!。むしろ藤真さんの絵柄は大好きです(なので、ヴィヴィオ描く時は、何とか似せようと頑張ってます)。

それはさておき、今回はサプライズがありました。

以下ネタバレあり。コミックス待ちの方は要注意!。

リオが化けました!

ページめくった途端、軽く電流が走りましたね<どこにだ。アインハルトが初めて大人→子供になった時もインパクトありましたが、それに匹敵する衝撃度です。

まさか変身するとは思いませんでした。大人モードってヴィヴィオとアインハルトだけの特殊なものだと思ってたんですよね。

でも、衝撃を受けたのは変身したことに驚いたせいではありません。

リオの大人モードがよいんです!!

チャイナ!、ハイレグ!、絶対領域!、ロングヘアに八重歯!。これはアリですよ。アリ!! はっきり言って、ヴィヴィオやアインハルトの大人モードよりずっと可愛いです!!。

ヴィヴィオやアインハルトもこれくらい可愛いバリアジャケットにしてくれればいいのになぁ。こうなったら、ヴィヴィオとアインハルトにはもう一段の変身を期待せざるを得ません。せめてヴィヴィオはミニスカートにして欲しい・・・。

きっとそうなるでしょう。そうに違いありません。だって、ママも子供の時はロングスカートだったけど、大人になったらミニスカートだったし!(でも、エクシードモードではまたロングだったけど・・・いや、エクシードモードはあれはあれでカッコいいからいいんですけどね)

しかし、このままいくと、コロナも大人モード発動しそうな勢いですね。4人の中で1人だけナシってのはないでしょうから、次号あたりでお披露目してくれるんじゃないかなぁ~。そう思うと次号も熱い期待を抑えられません。

リオとコロナって、言うなれば、なのはで言うところのアリサやすずかみたいな位置かなぁ、と思ってたんですけど、どうもそうじゃなさそうですね。確かコミックスのあとがきにも「リオとコロナもいろいろ活躍します」みたいなことが書いてありましたしね。何にしても今後はリオの活躍にも期待です(もちろん、あのバリアジャケット姿で!)。

|

2010年4月 4日 (日)

ねんどろいど フェイト・テスタロッサ The MOVIE 1st Ver.

昨日届きました。これでなのはさんとお揃い。

20100404_01

と言っても、もう机の上には置き場所が・・・。

そういえば、ねんどろいどぷちの劇場版バージョンの予約も始まってますね。

もちろん予約しました。言うまでもなく箱買いです。

ほんとはクロノとかユーノは要らないんですけど・・・。ま、箱買いしないとシークレットが手に入らないですからね。そこは必要経費ってことで目をつむりましょう。

|

2010年3月11日 (木)

刀語

月イチ放映で全12話予定の大河アニメ「刀語」。
原作者は「化物語」と同じ西尾維新。
私は原作は読んでませんが、アマゾンのレビューを見ると、原作はあまり評判はよくないようですね。

でも、アニメの方は面白いと思います。
先日の3話ではちょっと微妙なところもありましたが、1話と2話については、個人的には今年見たアニメの中では随一の面白さでした。
切れのよいセリフ回しと、淀みない掛け合いが、とても心地よく、楽しいです。

ちなみに、3話が個人的に微妙だったのは、戦闘シーンに入ってからの説明台詞が、あまりにも長すぎて、さすがに退屈してしまったからです。私にとっての西尾作品の面白さというのは、あくまでもキャラ同士の掛け合いにあるのであって、一人のキャラに延々と語らせては、その面白さも半減してしまいます。
てなわけで、3話は私にはイマイチでした。

ヒロインとがめの声が田村ゆかりであることには、賛否両論あるようですが、私は賛成。
幼すぎる感じも確かにありますが、3話で「見た目ほどは若くない」と言われてたことからも、とがめというキャラはそういうキャラなのだと思います。設定上も年齢不詳ということですしね。

で、来月の4話は「薄刀・針」。
3話とは打って変わって、壮絶なバトルになりそうです。
予告を見て、ワクワクが止まりません。
次回がめちゃくちゃ待ち遠しいです。

|

2010年3月 4日 (木)

サマーウォーズ

今朝は疲れが溜まりすぎてて起きられませんでした。不覚にも寝坊です。
遅刻して行こうかとも思いましたが、午前中にやらなきゃいけないこともなかったので、私事都合ということで、午前半休を取りました。まぁ、上司の不機嫌そうな声がちょっとイヤーンな感じでしたけども、もう限界っす。

で、せっかく手に入れた束の間の休息。気分転換になればと、先日届いていたサマーウォーズのブルーレイを見ました。
以下感想。

面白かったです。期待以上でした。
久しぶりに清々しい気分になれる映画を見た気がします。
私は「みんなで力をあわせて、強大な敵を打ち倒し、万歳ハッピーエンド!」というノリが大好きな単純な人間なので、こういう話はどうしようもなく好きなんです。

この映画は束の間の夢を見せてくれます。
現実世界では、いろんな理由があって、多くの人々の力をひとつに合わせて、何かを成し遂げる、というのは中々困難なことなのだけど、ネットという舞台であればそれが実現可能なんじゃないか。
ネットを使って世界中のみんなの力を合わせれば、人間はきっとすごいことが出来るんじゃないか。
そんな夢を、ね。
損だとか得だとか、そういうこと関係なしに、人間の存在意義が「理性」にあると信じて、世界中の人間が力を合わせることができれば、人間ってすごいことができると思うんですよね。それこそ癌を克服することだって、宇宙戦艦を建造することだって、マルチを作ることだって、なんだってきっと出来るはず!(を

そんな夢を見せてくれる、楽しくて、切なくて、そして心燃える電子のおとぎ話です。
見たらきっと元気になります。私も元気をもらいました。おかげでもう少し頑張れそうです。

そういえば特典として5コマほどのフィルムの切れ端が付いてるんですが、私のはラストでにこやかに笑う婆ちゃんのアップでした。婆ちゃんイカすぜ!(泣

と以上を会社に行く途中で書いたのだけど、結局昼から行ったせいで仕事が終わらず、帰宅が23時回りそうな状態。いま帰りの電車でこれ書いてますが、早くも元気が尽きそうです…。

|